物流倉庫のアウトソーシング

2019年09月06日(金)

物流倉庫のアウトソーシングをする背景

今、インターネット販売の拡大にともない、物流倉庫をアウトソーシングするケースが増えてきています。事業が軌道に乗ってくると、商品の発送作業が自社だけでは追いつかなくなってきます。在庫管理や発送業務などにリソースが奪われ、肝心な営業や販売戦略の立案などの業務に手が回らずに悩まれている経営者の方が多いのです。

商品点数が増えれば保管場所も足りなくなってくるため、手狭なオフィスで仕事をしたり、高い家賃や改装費を払って倉庫を新たに設けたりしなければいけません。

物流倉庫をアウトソーシングすれば、スタッフが在庫管理や発送業務に追われることなく、本来の業務に集中することができます。商品もアウトソーシング先の倉庫で管理して発送も行うので、オフィスが手狭になったり、新たに倉庫を設けたりする心配はありません。

自社で発送作業を行うと、人件費などの作業コストが固定費化されてしまいますが、アウトソーシングすることで変動費化できるので、コスト削減も可能。物流に関するノウハウをもったスタッフが商品を適切に管理・発送するので、顧客満足度の向上にもつながります。

  • 「自社で発送作業ができない」
  • 「在庫管理や発送にコストがかかる」
  • 「物流関係の知見がなくてどうしたらいいかわからない」……

このようなお悩みをもつ経営者の方が、物流アウトソーシングを利用されています。

すぐそばに、いつでも利用できる便利な倉庫を!

まずは御社のご希望を お聞かせください

物流倉庫のアウトソーシングをするべきか?

物流倉庫のアウトソーシングをはじめて利用される方はさまざまな不安をお持ちです。倉庫業務をアウトソーシングしたいけど躊躇されている経営者の方のために、よくお客さまが不安に思われることに対して回答していきます。

自社の商品を物流業者に任せて大丈夫?

物流倉庫のアウトソーシング会社は物流のプロ。入庫、保管、検品・棚入れ、伝票発行・管理、棚出し、梱包、出荷という、すべての行程において豊富な経験とノウハウがあるので、安心して任せられます。

画一的なサービスではなく、お客様のご要望に則したサービスを提供できるのが、物流アウトソーシングのプロです

繁閑の差が大きく、必要なときにだけアウトソーシングしたい

物流倉庫では多くのお客さまの商品を取り扱い、必要に応じて人員を配置しているので、繁閑に応じて対応できます。

保管が難しい商品も対応してくれる?

温度管理・湿度管理を徹底した定温倉庫などを完備している物流倉庫であれば、健康食品や化粧品などデリケートな商品も対応が可能です。

 

他にもさまざまなお悩みが寄せられます。

  • 自社の商品や扱いが難しい商品を他の物流業者に任せるのは不安
  • 1坪だけ、繁忙期だけ。必要な時だけアウトソーシングしたいが大丈夫か?
  • 月や季節によって業務量とコストが大きく変動するので、対応してくれるか
  • 商品点数や種類が多くて、誤出荷やミスが不安

こうしたお悩みをお持ちでも問題なし。むしろ、以上のようなお悩みをお持ちの方にこそ、物流倉庫アウトソーシングを使っていただきたいです。

通常の物流倉庫・発送代行業者のサービス範囲

お客さまに成り代わって商品の入庫から保管・管理、出荷といった一連の倉庫業務を行います。

特に近年では前述のとおりインターネット販売が普及してきたため、倉庫業務にも質と柔軟性がより一層求められるようになりました。小ロットやケース・バラ混在対応、イレギュラーな入庫・出荷対応など、お客さまのニーズに合わせたきめ細かいサービスを展開しています。さらに、伝票発行や棚卸し、システムの構築・運用・維持など、ソフト面の対応も可能です。

物流に関するありとあらゆる業務を丸投げできる。自社の物流部門と倉庫、システムがまるまる外部にあるようなサービスが物流倉庫のアウトソーシングなのです。

それぞれの会社によって得意不得意がある

国内にはさまざまな物流倉庫のアウトソーシング会社があり、それぞれ得意不得意があります。たとえば、パレット保管で大ロットの運用スタイルを行っている会社に小ロット対応を依頼しても断られる可能性があります。BtoCの対応がメインの会社にBtoBの対応を依頼してしまったがために、取引先さまの品質基準に応えられないケースも考えられます。まずは、アウトソーシング先の会社が何を得意としているのか、何ができるのかをしっかりと把握しましょう。

物流倉庫の所在地も検討すべき重要な事柄です。たとえば、東京にある会社が地方の物流倉庫を利用するとしましょう。たしかに日常の物流業務には支障がないかもしれません。しかし、クレームやイレギュラーな出荷対応などで現場において現物を確認しなければならないといった状況が発生した場合、地方にある物流倉庫まで出張しなければいけません。膨大な時間とコストがかかり、対応スピードも遅くなるため、お客様の満足度の低下にもつながりかねません。

ウィニングコーポレーションではBtoB向けの運用とフルフィルメント(商品の受注から商品を届けるまでの一連の業務)を得意としております。小ロットやケース・バラ混在にも対応するなど、小回りが利くのが強み。食品や画材、映像用フィルムなど、デリケートな商品に関しても個別に対応。物流倉庫は東京都内にあるので、緊急時でもすぐにお越しいただけます。

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